住宅用途の計算方法についての記事をまとめたページです。

お知らせ, 住宅の評価方法, 非住宅の評価方法

省エネに有効な節湯水栓

現行の省エネ基準基準で省エネ計算をしてみて計画中の建築物の一次エネルギー消費量が基準をオーバーしてしまっている場合、まずは断熱材や開口部の仕様、または無断熱の部分がないかどうかを再検討して外皮基準を改善するように ...

お知らせ, 住宅の評価方法, 建築物省エネ法, 非住宅の評価方法

鋼製建具の扱いに変化あり

毎年、新年度となる4月に入ると法規制などの開始や変更などが広く行われます。「建築物省エネ法」においては目立った変更などはありませんでしたが、建築研究所がホームページで予告しているように原則的に4月と10月にはプ ...

お知らせ, 住宅の評価方法, 建築物省エネ法, 非住宅の評価方法

確認申請図をベースに必要情報の追加を

建築物省エネ法の規制により初めて省エネ計画を届出するという設計者の方々から、届出に必要な図面についてのお問い合わせを数多くいただいています。届出書を作成するにあたり、省エネ計算の評価結果を記載する箇 ...

お知らせ, 住宅の評価方法

住宅用途の計算ではWEB上で直接入力

これまで非住宅の一次エネルギー消費量を計算するツールについて紹介してきましたが、住宅用途の一次エネルギー消費量を計算できるツールについてもご紹介したいと思います。現在のところ非住宅用のツール(モデル ...

お知らせ, 住宅の評価方法, 非住宅の評価方法

形状が複雑なほど共同住宅の評価対象住戸数は増加!

共同住宅の評価対象住戸は外皮条件が全く同じ場合には省略してまとめられるということは前回書きましたが、形状があまり単純でない計画の場合はどうなるのでしょうか?

例えばRC造の建 ...

お知らせ, 住宅の評価方法, 建築物省エネ法

共同住宅の計算には、評価対象住戸の確認が必須です。

省エネ計算は建物の用途によって、計算方法や使用するソフト(WEBプログラム)が変わります。
大きく分類すると(1)非住宅と(2)住宅の2点に絞られ、これらは計算ロジックが異なる ...

お知らせ, 住宅の評価方法, 建築物省エネ法, 省エネ適判, 非住宅の評価方法

初めて省エネ計算を行う設計者へ

今まで省エネ計算の届出の経験がなく、初めての業務でどんな書類を用意すればいいのか全くわからないという意匠設計者も多くいることと思います。

一定規模の計画では省エネ計算の届出義務が全国一律に課せ ...

お知らせ, 住宅の評価方法

交通事故死より多い溺死者数?

住宅の断熱性能を向上させることは、省エネルギー性を向上させるだけでなく、健康被害の予防にもつながるといわれています。

室温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることを一般的に「ヒー ...

お知らせ, 住宅の評価方法, 建築物省エネ法, 非住宅の評価方法

地域区分ごとに達成すべき省エネ基準は違います

住宅、非住宅の用途を問わず、省エネ計算を行う際最初に確認しておくことのひとつに「省エネルギー基準地域区分」があります。

全国すべての地域は「1~8」の8つの地域に指定されており、 ...

お知らせ, 住宅の評価方法, 建築物省エネ法, 非住宅の評価方法

届出義務にも一定の性能が必須?

今年2017年(平成29年)4月に省エネ適判が開始し、2,000㎡以上の非住宅用途の新築をする場合、省エネ基準を適合することが義務化されました。

また旧省エネ法から引き続き、300㎡以上の全て ...